RECORD
Eno.208 《4i.無感動》の記録
Library of Creepyとは
図書館の歴史は非常に古いものです。
紀元前7世紀にはアッシリアに粘土板の図書館があり、また古代最大の図書館といわれるアレクサンドリアの図書館には、紀元前3世紀にはすでに所蔵資料の目録が備えられていました。
人類の文化遺産の記録を集積した図書館は、長い間ごく少数の知識人たちが研究のために利用するものでした。それは未知を知り、知識を継ぐためにある場所でした。
現在のようにありとあらゆる人々が自由に資料に接することができるようになったのは、19世紀後半の公共図書館の成立以降のことです。
図書館を構成する必要要素としては、「資料」、それを利用する「利用者」、資料を整理、保存して利用に供する場としての「施設」があります。
「施設」には、資料と利用者を結びつける役割を果たす「図書館員」がいて図書館の機能を円滑に作用させる活動を行っています。
図書館は、利用者の種別によって、国立図書館(National Library)、公共図書館(Public Library)、大学図書館(Academic Library)、学校図書館(School Library Media Center)、専門図書館(Special Library)におおまかに分けられます。
恐怖の図書館(Library of Creepy)はそのどれもに値しません。
この図書館には、ありとあらゆる恐怖と不快が書物という形で集められ、研究され、そして安全に閲覧が可能になっています。
人類は未知と既知の恐怖から目をそらしてはいけない。
我々が生きる上で、健やかに正気を保つには、ありとあらゆる恐怖と危険への対処法を知らねばなりません。
人類が健全で正常な、安寧の世界で生きていけるように、我々は恐怖の暗闇の中に立ち、それと戦い、封じ込め、知り継がなくてはならない。
故にこの恐怖の図書館が存在しています。
— ”図書館館主”
紀元前7世紀にはアッシリアに粘土板の図書館があり、また古代最大の図書館といわれるアレクサンドリアの図書館には、紀元前3世紀にはすでに所蔵資料の目録が備えられていました。
人類の文化遺産の記録を集積した図書館は、長い間ごく少数の知識人たちが研究のために利用するものでした。それは未知を知り、知識を継ぐためにある場所でした。
現在のようにありとあらゆる人々が自由に資料に接することができるようになったのは、19世紀後半の公共図書館の成立以降のことです。
図書館を構成する必要要素としては、「資料」、それを利用する「利用者」、資料を整理、保存して利用に供する場としての「施設」があります。
「施設」には、資料と利用者を結びつける役割を果たす「図書館員」がいて図書館の機能を円滑に作用させる活動を行っています。
図書館は、利用者の種別によって、国立図書館(National Library)、公共図書館(Public Library)、大学図書館(Academic Library)、学校図書館(School Library Media Center)、専門図書館(Special Library)におおまかに分けられます。
恐怖の図書館(Library of Creepy)はそのどれもに値しません。
この図書館には、ありとあらゆる恐怖と不快が書物という形で集められ、研究され、そして安全に閲覧が可能になっています。
人類は未知と既知の恐怖から目をそらしてはいけない。
我々が生きる上で、健やかに正気を保つには、ありとあらゆる恐怖と危険への対処法を知らねばなりません。
人類が健全で正常な、安寧の世界で生きていけるように、我々は恐怖の暗闇の中に立ち、それと戦い、封じ込め、知り継がなくてはならない。
故にこの恐怖の図書館が存在しています。
— ”図書館館主”