RECORD
Eno.466 ライの記録
あとがきは、自由にあるべきで。
こう、日記のど真ん中に書いてもいいわけです。
というわけで、今回のあとがき。
私は今私として。執筆者として記憶を本にしているわけですが。
実はこの記憶というのは一つ問題があって、本当にその人の記憶を持ってきているのです。
なので勘違いで記憶していたらそのまんま。妙な叙述トリックが生まれてしまう。
そしてさらに奇妙なことに、この私が受け取る記憶には忘れる ということはないのです。
私たち人間は記憶を忘れる...頭の奥底にしまってしまうものですがそれがない。
忘れてしまったなぁという感情の記憶があるのにその忘れてしまったはずの物事はくっきりはっきり覚えている。混乱します
話を変えましょう。私は普段一日に10,000冊くらい書きます。
妹は一日に5,000人分。これでも何人分かは記録できずに毎日忘れてしまうのだけども、まぁ、しょうがない。そもそも書いてどうするのかという話なのですが。
この執筆速度は図書館が特殊だから。ここじゃ一日に一冊分も書けません。
集中しているとなぜかこんなに書けてしまうんですよね。
次は、図書館の事でも書いてみましょうか。
というわけで、今回のあとがき。
私は今私として。執筆者として記憶を本にしているわけですが。
実はこの記憶というのは一つ問題があって、本当にその人の記憶を持ってきているのです。
なので勘違いで記憶していたらそのまんま。妙な叙述トリックが生まれてしまう。
そしてさらに奇妙なことに、この私が受け取る記憶には忘れる ということはないのです。
私たち人間は記憶を忘れる...頭の奥底にしまってしまうものですがそれがない。
忘れてしまったなぁという感情の記憶があるのにその忘れてしまったはずの物事はくっきりはっきり覚えている。混乱します
話を変えましょう。私は普段一日に10,000冊くらい書きます。
妹は一日に5,000人分。これでも何人分かは記録できずに毎日忘れてしまうのだけども、まぁ、しょうがない。そもそも書いてどうするのかという話なのですが。
この執筆速度は図書館が特殊だから。ここじゃ一日に一冊分も書けません。
集中しているとなぜかこんなに書けてしまうんですよね。
次は、図書館の事でも書いてみましょうか。