RECORD
Eno.478 フィールリーンの記録
なにかあったら書く日記 その2
訓練場に行ったら小さな天使が何か売っていた。
面白そうなので買ってみたらなんと免罪符だったらしい。
残念ながらこれまでの罪が少しリセットされただけで、今後の罪が赦されるわけじゃないらしい。
ここでは何が罪で、どこまで許されるのか試してみたかったというのに…少し残念だ。
…ボクの罪か。それが一体何なのかボクも知りたいところだね。
深夜、皆が寝静まったカフェテリアで紅茶を飲んだ。
そこで出会った猫の忍(炊事場の忍さん)と少しだけお話しをしたよ。
戦いばかりのこの国も、こうして闘技者たちが眠ってしまえばなんでもないただの夜に過ぎないのだね。
先日喧嘩を買っていた男と喧嘩をするために路地へ向かった。
ボクの体躯では徒手空拳は難しかったので、ギガントアームで相手をしたのだが…喜んでくれたので学んだ甲斐があったというものさ。
まあ、結果は完敗だったよ。最後に繰り出した大きな一撃を見事に返されてしまった。あれには参ったよ。
その後、お顔に花を咲かせた女性とも戦ったよ。
今まで見学していたのがもったいないくらいの強さだったね。こうやって戦うことで相手を知れるのも、この場所の良いところだね。
夜はカフェテリアで人を眺めていたよ。
二つ名の話になって、ボクは"デカ袖人間"って言われたよ。確かにデカ袖かもしれない。
こうして人からつけられる名前というのも個性が出てくるから面白いね。
このまま"デカ袖人間"をボクの二つ名にしちゃってもいいかもしれないね。
あとは、そうだね…出会いや運命の話にもなってたね。
…果たして、ボクにとっての運命とは?
もう語られることのないボクの物語。
そのはずだったのに、突然続きが紡がれ始めた。
これは一体第何章?
…まあ、なんだって構わない。
ボクは今この瞬間を全力で楽しむだけさ。
面白そうなので買ってみたらなんと免罪符だったらしい。
残念ながらこれまでの罪が少しリセットされただけで、今後の罪が赦されるわけじゃないらしい。
ここでは何が罪で、どこまで許されるのか試してみたかったというのに…少し残念だ。
…ボクの罪か。それが一体何なのかボクも知りたいところだね。
深夜、皆が寝静まったカフェテリアで紅茶を飲んだ。
そこで出会った猫の忍(炊事場の忍さん)と少しだけお話しをしたよ。
戦いばかりのこの国も、こうして闘技者たちが眠ってしまえばなんでもないただの夜に過ぎないのだね。
先日喧嘩を買っていた男と喧嘩をするために路地へ向かった。
ボクの体躯では徒手空拳は難しかったので、ギガントアームで相手をしたのだが…喜んでくれたので学んだ甲斐があったというものさ。
まあ、結果は完敗だったよ。最後に繰り出した大きな一撃を見事に返されてしまった。あれには参ったよ。
その後、お顔に花を咲かせた女性とも戦ったよ。
今まで見学していたのがもったいないくらいの強さだったね。こうやって戦うことで相手を知れるのも、この場所の良いところだね。
夜はカフェテリアで人を眺めていたよ。
二つ名の話になって、ボクは"デカ袖人間"って言われたよ。確かにデカ袖かもしれない。
こうして人からつけられる名前というのも個性が出てくるから面白いね。
このまま"デカ袖人間"をボクの二つ名にしちゃってもいいかもしれないね。
あとは、そうだね…出会いや運命の話にもなってたね。
…果たして、ボクにとっての運命とは?
もう語られることのないボクの物語。
そのはずだったのに、突然続きが紡がれ始めた。
これは一体第何章?
…まあ、なんだって構わない。
ボクは今この瞬間を全力で楽しむだけさ。