RECORD
Eno.267 鳴瀬 明輝の記録
とある日の会話1
「そういえば、私、鳴瀬さんの素顔見たことないです」
甘味処でそういうのは村椿 牡丹。
彼女はこの 夜義隊 に入ったばかりだ。
階級は1番下、牡丹巡査だ。
「なんですかあの仮面。なんというか……外国風ですよね!どこで売ってたんでしょうか」
「あぁー……あれか……」
そんな村椿の目の前で煙草を吸っているのは梅警務官の榊原 誠である。
「あれ、送ったのは柊果さんだぞ」
「えぇ!??柊果先輩にそんな趣味が!?」
五月蝿いと榊原は耳を塞いだ。
その後、あれこれ質問攻めされたが全て「静かにしろ」で会話をぶった切った。
甘味処でそういうのは村椿 牡丹。
彼女はこの 夜義隊 に入ったばかりだ。
階級は1番下、牡丹巡査だ。
「なんですかあの仮面。なんというか……外国風ですよね!どこで売ってたんでしょうか」
「あぁー……あれか……」
そんな村椿の目の前で煙草を吸っているのは梅警務官の榊原 誠である。
「あれ、送ったのは柊果さんだぞ」
「えぇ!??柊果先輩にそんな趣味が!?」
五月蝿いと榊原は耳を塞いだ。
その後、あれこれ質問攻めされたが全て「静かにしろ」で会話をぶった切った。