RECORD

Eno.98 シスターと真竜と魔王の記録

11:弱み[ノア]

『勘弁してくれ、耳は弱いのだ…』


此ればかりは模倣などではどうにもならない弱み


『何でこうも過敏で弱いのか
…腰回りもなんだよな…はあ』




あまり不意に踏み込まれて欲しくはない
踏み込まれてどうなるかなんて痛いほど理解っている怖いから擬態処理するしかないだろうに、警戒心が乏しいのも考えものだ


【ノア】