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《耶万斗の若竜》辰之介が入場!



「これは祖なる刀。
刀祖 黒漆平文大太刀拵 伏都御魂鉅とうそ くろうるしひらふみたちこしらえ ふつみのたまはがね
 …その写し身。

 模造と侮るなかれ。
 これは鍛治の神に鍛えさせ、そして大蛇が妖を宿らせた真に迫りし業物。

 これ以上の代物は、あらゆる世界をまたげどそうはなかろうて。」

辰之介大太刀を構えた!

《酒場の神》サーニャが入場!

「───良いだろう。流石は『人間』だ。
 なればこそ、ボクも全力で相手させてもらうよ」

サーニャ半透明な触手を構えた!

BATTLE START




「魅せてしんぜよう。
 孤目流の真なる型を」

孤目流第五乃型 孤龍ノ型

『酒場の神』サーニャがお相手致す。
 ──────膝丸辰之介、魅せてみなよ」

ROUND 1

0 - 0

辰之介燕返し

GET READY...

青龍サーニャ


初太刀に放たれるは大凡あり得ぬはずの、抜刀術。
通常であらば長さゆえに鞘が途中でつっかかるものを、抜きの速さと、鞘を投げ捨てる事で抜刀を成立させる。

刃と鞘が摩擦を起こし、抜刀と共に繰り出されるは、まるで元からそうだったかのように、赤熱した炎の剣。
燃える刀身が冷やされる間もなく放たれるは、横一閃。

焔の龍が尾に万象伏せよ。

孤眼流孤龍ノ型 一鬼炎征

「…」

血が滲む。

一鬼炎征

死角からの強襲

辰之介'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...30!!

ROUND 2

30 - 0

「っ…は…!!」

内側で溢れた血が、皮膚を貫いて吹き出した。

「はは…!そうだ、もっと魅せてみろ!」

辰之介死合

GET READY...

白虎サーニャ

「そら、ボクの舞だ。
 滅多には見られないよ!」
───背から伸びた触手が肢体を包む。そのまま身体を回し、遠心力が乗った触手が戦場を蹂躙する。

惨御逸泰

触手演舞

サーニャ'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...45!!

ROUND 3

30 - 45

「……ッ、ふゥ…ッ」

痛みは既に全身を蝕んでいる。

「良いのが入ったか?……まだ、ソコは折れてないだろう?辰之介!」

辰之介大嵐

GET READY...

玄武サーニャ



舞う。
演舞が如き流れで、刃をその身に回してゆく。
柄を、切先を、峰を、刃のあらゆる場所を、人差し指と中指で摘み、操作する。

孤眼流が剣の特異な握りは、元来この長大な刃を扱うが為に培われたもの。

長すぎる刀身を振るうには、柄だけを握るでは十全侭成らず。
故に、指にて摘む

時に短刀のように。時に大長槍のように。
刀身全てを持ち手とすれば、幾重にも武器の間合いは変わり得る。

遠きも、近きも、横も、縦も。
次元さえもその前には等しい。

孤独眼流孤龍ノ型 『七天罰刀』

「…っ」

身に巡らせる刃が、自らを斬ってゆく。

七天罰刀

地面殴打

辰之介'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...15!!

ROUND 4

45 - 45

「やるねぇ辰之介!それでこそ、だよ…!」

辰之介流星

GET READY...

麒麟サーニャ


斬り合う時が長くなるほどに、その刃は鋭く、洗練されたゆく。

一瞬一瞬ごとに動きを修正し、刃と一体となる。

すれば、どうか。
その身は人の身のままであれど。
その刃を振るうは、それに見合った巨神の気を纏い始める。

加速。
遂には音が変えゆ。

風を断つ事すらもなくなったそれは、理を覆す神と化するが如き。

孤眼流孤龍ノ型 『八咫之化神』


「…せっ!!」

肉が、骨が千切れる感覚。
痛み、それすらも既にこの舞を止めるには足りず。

八咫之化神

斯くして迫る

辰之介'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...45!!

FINAL ROUND

90 - 45

「っ…は…!!」

内側で溢れた血が、皮膚を貫いて吹き出した。

「はは…!そうだ、もっと魅せてみろ!」

辰之介死合

GET READY...

朱雀サーニャ



『これにて』

声が重なる。
周囲の音が斬られたのだ。
幾つもの口から、声がするような奇妙な現象。

そして放たれるは、現象。
斬る、という概念へと、至る。

一度の斬撃。その筈である。

だがそれは、点を、平面を、立体を、時を、常識を、異なる理を、真理を、虚無を。
凡ゆるものを断つ刃と成る。

これが極地。龍に至る者が御業。

人の身はかくも、至れると。
迫れると。
示すことこそが道也。

孤眼流孤龍ノ型最終奥義

九頭竜




「…ふはっ」

その身は、それに耐えられるか。

奥義『九頭竜』

触手乱舞

辰之介'S ADVANTAGE!!
DEALS DAMAGE...77!!

BATTLE FINISH

「…」

「………はは」

167 - 45

辰之介 WIN

「…」

満身創痍の若き武者は。
それでも尚、立っていた。

「はははは……!
 ……見事だ、辰之介。果てさて、コレでは5000になるか?それともなるまいか。その認知はキミ次第だろうが……
 ……さぁ、如何ほどかい?」

RESULT

167 - 45

燕返し

死合

大嵐

流星

死合

301st0

02nd45

153rd0

454th0

775th0

青龍

白虎

玄武

麒麟

朱雀

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