RECORD

Eno.51 Tygoh'jemmorの記録

51


私は人生で初めての日記を書く。
このようなことをするグラディエーターが多いらしい。
観衆に混ざって酒場で飲んでいたときに話題になった。

"彼らには書き留めたいことがあるんだろう。今日を忙しなく生きていると明日にはほとんど忘れているからね。"
器用に右目だけを閉じていた赤ら顔の男性は言った。印象に残っているので完璧に覚えている。彼は眠かったのかもね。寝言?

酒場のウェイターが "メモ帳のストックならあるよ" と声を掛けてきたので一冊貰った。
...私はチップを払ったかな? わお、すごいね。確かに私は忘れている。


うん。そう。良い街だよ。フラ...フライアイス?
街全体が賑やかで、ストレスを発散しながらお金を稼げる。この街は工房街に似ている。

ねえ、つまり、実際、私は問題について考えないように努めなければならない。
これが夢でなければ...私は、ギルドに、無断で、バカンスを、楽しんでいるからだ!

寝ます。おやすみなさい。