RECORD

Eno.98 サーニャの記録

“─────” 『      』

よぉ、『      』。随分と面白い真似してくれたじゃねぇかよ

あぁ、“─────”。あっはは!ソレはお互い様じゃないかな?

けけっ、違いねぇ。たくよォ、手前ェもどうしてソコまで。あんな人間程度に触れあうンだか、オレにぁ分かんねぇよ

はは、そりゃそうだろうさ。だって『キミ』と『ボク』は違うだろう?……というか前よりキャラ変わってない?

ウッセーよ『      』! つかあンだけ分かれてりゃ手前ェもオレも乖離するダロがよ。やってくレたなマジでよ、クソ野郎が

わぁこわーい。ぁはは、でも“─────”だって、そんな『人間程度』の中でも気に入った奴みつけたんじゃない?

あーあーウッセーウッセー、なーンも聞こえねェなァー

あっはっはっは!!!






……で?どうすンだよ

あっはは、そんなの決まってるじゃんか。そっちも決まってるでしょ?

ケッ、全部うぜェなマジでよ。そうイウ見透かしてンのとかヨォ……

あっはっはっは!!そりゃぁ元はと言えばキミのせいだしなー

チッ………ァバヨ、『      』

ふふっ、じゃぁね。“─────”