RECORD

Eno.326 フェムトの記録

識別No.Ξ00396-03 2

【性別】設定済
【体格】設定済
【重量】設定済

【本機特記事項】
前述した本個体の粒子の形成プロセスが、短期間の内に、2000回程度行われた事が確認された。この形成頻度は異常であり、制御機構の疲弊も想定以上とされ、計算上、このペースで酷使した場合数ヶ月後には安全が保証されないとされ、休息が必要と判断された。
本個体は貴重なサンプル源でもあり、現状損失される事は出来る限り避ける為、急遽セーフティを作動させる方向に決まった。
当個体の粒子形成プロセス時、本個体に負荷をかける信号を送る事により、形成を抑制させようという寸法だ。

当計画は、作動後、経過観察とする。