RECORD

Eno.44 ブルーバードの記録

その先の答え。

ふと聞こえたその質問、今の俺に考えてた答えはあった。

「俺にとってはどんなお前でも大事な人だよ。姫でもあるし、一人の女の子でもある。死神と思ったことはない。」



ただ男にとってかげがえのない。そんなごく普通の答しか持ってない。逆に言えばそれだけ真剣に考えたのだろう。