RECORD

Eno.98 サーニャの記録

無題

前回の日記から、結構間が空いた気がする。
いや、気がするんじゃなくて本当に空いたんだけども。
起きた事を、覚えている範囲で書き連ねていく。


・武器のライセンスが改定された。今までの武器の構築に大きな変化が起きている人たちもいたようだ。ボクで言えばせいぜいお盆がより固くなったくらい。

・人間の皆と話すのは、楽しい。シャルクン、ワルキューちゃん、フェムトクン、りりあちゃん、辰之介クン、マーちゃん、妖精ちゃん、リークン。もしかしたら、書ききれてない子達がいるかもしれないし、人間じゃない子もいると思う。それでも、『ボク』が居た場所から考えれば。沢山話せるという事が。誰かの支えになれているかも、という事が。とても嬉しい。

・妖精ちゃんの初めてになった。 正確には、妖精ちゃんの名前を憶える第一の存在になった、だね。名前は、不測の事態を考えて此処には記載しないでおく。また、彼女の名を知った証として、『小さな銀のベル』を受け取った。振り子部分には何もついて無いが、彼女には聞こえるらしい。聞こえたのなら、幽谷を渡りどのような世界へも渡ってみせる、と言っていた。
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・シャルクンから、似顔絵付きの手紙を貰った。 シャルクンは、求める強さと現実の乖離に酷く苦しんでいた。そんな彼を励ましたくて、ボクなりに色々と相談に乗ったり、励ましたり。
そんなのを何度かしたちょっと後くらいに、気がついたら届いてた。………胸が、なんだかあったかくなったよね。

・りりあちゃんの“姉”となった。  正確には、姉みたいな存在、だけどね。りりあちゃんとの相談に何度か乗ってたりしてたら、確かマルククンが、ボクがりりあちゃんの王子様だったら案外~~ってのを言って。それにりりあちゃんが、ボクは王子様ってよりお姉ちゃんみたいな~~って。そこからはトントン拍子って感じで、今に至る。
りりあちゃんの方も、進展があったみたいだし。ボクとしても、初めて出来た”妹”の存在。
あの子が嬉しそうな様子を見ると、ボクも何だか自然と笑顔が浮かんできてたりしてた。
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・私闘が解禁された。 様々な所で、すでに私闘を繰り広げてる子達がいるらしい。実際酒場の方でもそんな感じになってたりするのが居たりして。
ボクに関する事と言えば、カイちゃん……嵬峨童子カイガドウジとの約束を果たす時が来た、ってのが1つ。そして他にも、リークンやマルククン。りりあちゃんとの私闘の約束が出来た。繝懊け縺悟宵荳?縺、譛帙?縺ョ縺ッ縲√?繧ッ縺ョ縺ゅ?蟋ソ繧定ヲ九※繧ゅ?∵勸谿オ騾壹j縺ョ蜿榊ソ懊r霑斐@縺ヲ縺上l繧倶コ九□縺代?ゅ◎繧御サ・荳翫?縲∽ス輔b譛帙∪縺ェ縺??よ悍繧√↑縺??













もうねむい、この身体だと、ねむけまで生じてきて。つくづく、ふべんだと感じることがある。
これも、にんげんらしい、というんだろうか。








寝ようかって思ってたタイミングで変なのが来た。
ソレは唐突に現れ、さも当然というように注文し、全てを掌握する、だの言いのけた。
……………………………。
眼帯の彼の変貌の件もあったかもしれない。
コレが、人間で言う怒りや嫌悪感って言うんだなとも思った。
ボクは、アレとは合わない。コレを書いてる今ですら、そうだ。



………貌は、塗り固めるのは時が掛かり。逆に、溶けるのは一瞬だ。
あぁ。……………嗚呼。
──────本当に、反吐が出る