RECORD
Eno.15 の記録
痕
存在がみとめられていない
それを言葉にされるだけで簡単に足が離れた。
体が浮いた心地だった。
赤い傷と紫の痣に触れた。
地に足がついた気がした。
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それを言葉にされるだけで簡単に足が離れた。
体が浮いた心地だった。
赤い傷と紫の痣に触れた。
地に足がついた気がした。
「わたしはしあわせなんです」