RECORD

Eno.98 サーニャの記録

本日も酒は美味しい

…………さて。
何を書けばいいんだろう?
なんか分かっちゃったよね。ボク、こういうの書くの苦手って。
だったら書かなきゃいいけど、それはそれでうーって感じで。………とりあえず、書き出してみよう。

本日も酒場はかなり賑わっている。
毎日決まった顔が来ては、時折新顔や闘技場で対戦相手として出てきた相手が来たり、と。

勝利数トップを狙う彼(ランナークン)は愚痴を零しながら走り続け。
同じように、ランキングの上位に食い込む者達が走る。
酒場の賑わいの一端ともあるシスターの二人は、共に1000勝を目指して走り、それを果たしもした。流石は人間だろう。

さて、酒場全体としては他に書くことは、お酒の飲み大会なるものが開催され、複数の戦士達が競っていた。何時の時代でも、何処の世界でも。あぁいう事は起こるのだろう。

大きく書くことは少ない、後は個人的な物だ。
前項の、縄に縛られた顔を隠す鬼の彼女。カイガドウジと名乗る彼女と、ある約束をした。

其れは、来るべき時。闘技場が任意の相手を選んで戦えるようになった刻。
彼女と、互いに本気を出して戦うという事。

此方が勝てば、彼女が全力で甘える。
彼女が勝てば、彼女の命令を1つ聞く。

勝利の報酬…と、なる前に。
彼女との本気での闘争。現時点だと、彼女とは闘技場では遭っていない。故に、力は未知数。

此の身は、言う程他のカミと比べて闘争が好きな訳では無い。
だが、其れを差し引いても。………嗚呼
───────彼女との来るべき刻が、待ち遠しい。




………こんな感じでいいかな!
あとは、書いておく必要はないだろうし!