RECORD

Eno.19 七一二の記録

因为有你,所以有我

「死ぬのも、生きるのも、一人はやだ」



きっと誰でもいい。
代替なんかじゃなくて、
誰かの唯一でありたかった。

――――――

「僕も、君のために生きたい」



違うとすれば、相応以上の見返りがあって、あたたかい。