RECORD
Eno.19 七一二の記録

心がぐちゃぐちゃで、
酒に逃げるほどおかしくなっていた。
いや、もう、おかしかったのだろう。


このまま誰からも忘れ去られてしまうくらいなら。
再见

「君と話してから、ずっと、一人が怖かった」
心がぐちゃぐちゃで、
酒に逃げるほどおかしくなっていた。
いや、もう、おかしかったのだろう。

「…………苦しかったけど、たぶん、███のおかげ」

「向こうで会おうね」
このまま誰からも忘れ去られてしまうくらいなら。