ENO.291 ぱ~おわ
ENO.291 ぱ~おわ
COMMENT
天使の三大欲求 酒欲 飲欲 酔欲 乾物欲
STATUS
1000 / HP
10,262,531 / FESTIVAL POWER
LOCATION
セントラルエリア[x30, y29]
EQUIPMENT
未装備
PROFILE
産業:超絶酔っ払い酩酊大騒ぎダメダメ天使。
なんで堕天してないの?しらな~い!
だって私はまだ天使だもん!
↓こんなん読むな!のめのめーい!!!
はじめに神は天と地とを創造された。だが、これがまた酔っ払って上手くいかなかった。
地は形なく、むなしく、神の視界もぐるぐるしていた。神の酔いどれた霊が、どぶろくの海のおもてを漂っていた。
神は「あー、暗くて何も見えねぇ。光あれや!」と言われた。
すると、まぶしい光があった。神はその光を見て、「おお、ええ感じやないか」と満足された。
が、目が眩んで、光とやみを分けるのに手間取られた。神は光を「昼」と名づけ、やみを「もう一杯飲める時間」と名づけられた。
夕となり、また二日酔いの朝となった。第一日である。
神はまた言われた、「これはいかん。水で割らなあかん。水の間におおぞらがあって、水と水とを分けよ」。
そのようになった。神は揺らめくおおぞらを造って、おおぞらの下の水と、おおぞらの上の水とを分けられた。
これぞ天国の蒸留所なり。神はそのおおぞらを「天」と名づけ、「ここに極上の酒を貯蔵せん」と決意された。夕となり、また朝となった。第二日である。頭が痛かった。
神は言われた、「おおぞらの下の水は一つ所に集まれ。そして乾いた地が現れよ」と。
すると地は現れた。神は乾いた地を「のどが渇いた大地」と名づけ、水の集まった所を「まだ割ってない酒」と名づけられた。
神はこれを見て、「うむ、よかろう」とされた。
神はまた言われた、「地よ、穀物を芽生えさせよ。米よ、麦よ、葡萄よ、全ての醸造の糧たちよ」。
地は芽を出し、穀物を実らせ、葡萄は蔓を伸ばした。神はこれを見て、「これは酒が捗るわい」と喜ばれた。夕となり、また朝となった。第三日である。神の二日酔いはまだ続いていた。
神は言われた、「ひゃ~、暑くて酒が熱くなってまう。天に光る物があって、昼と夜とを分けよ」。そのようになった。
神は二つの大きな光る物を造られた。大きい方の光る物を「上燗器」とし、小さい方の光る物を「冷酒チラー」として天に置かれた。
さらに星々を天に散りばめられたが、これは酔って零した酒の雫であった。夕となり、また朝となった。第四日である。
神はまた言われた、「水には泳ぐ魚を満たせ。空には鳥を満たせ。全ては酒の肴となるべし」。
神は大きな魚と、もろもろの生き物を創造された。これらを見て、神は「今宵はこやつらを肴に一杯やるとするか」と言われた。夕となり、また朝となった。第五日である。
神は言われた、「地は生き物を生み出せ。獣も、這うものも、地の獣も、みな肴として創造せよ」。
神が言われたとおりになった。神はこれを見て、「ワシ一人で飲むのも寂しいのう」と独り言を言われた。
そこで神は言われた、「さらばワシに似せて人を造ろう。ワシと共に酒を飲み、肴を作り、宴を楽しむ者を」。
神はついに人を創造された。神に似せて人を造り、男と女とに造られた。
神は彼らを祝福して言われた、「生めよ。ふえよ。地に満ちよ。そして何より、共に杯を交わし、宴を楽しもうぞ」。
神はその造りたもうた全てのものを見て、「これはこれは、ええ酒宴になりそうじゃ」と言われた。
夕となり、また朝となった。第六日である。
かくて天と地と、その中にある万象とが完成した。神はその第七日に休まれた。
といっても、それは朝まで続いた大宴会の後の熟睡であった。
神はその日を祝福して、「今日より、この日を二日酔いの日として定めん」と言われた。
これぞ、天と地が創造された時の物語なり。
なんで堕天してないの?しらな~い!
だって私はまだ天使だもん!
↓こんなん読むな!のめのめーい!!!
はじめに神は天と地とを創造された。だが、これがまた酔っ払って上手くいかなかった。
地は形なく、むなしく、神の視界もぐるぐるしていた。神の酔いどれた霊が、どぶろくの海のおもてを漂っていた。
神は「あー、暗くて何も見えねぇ。光あれや!」と言われた。
すると、まぶしい光があった。神はその光を見て、「おお、ええ感じやないか」と満足された。
が、目が眩んで、光とやみを分けるのに手間取られた。神は光を「昼」と名づけ、やみを「もう一杯飲める時間」と名づけられた。
夕となり、また二日酔いの朝となった。第一日である。
神はまた言われた、「これはいかん。水で割らなあかん。水の間におおぞらがあって、水と水とを分けよ」。
そのようになった。神は揺らめくおおぞらを造って、おおぞらの下の水と、おおぞらの上の水とを分けられた。
これぞ天国の蒸留所なり。神はそのおおぞらを「天」と名づけ、「ここに極上の酒を貯蔵せん」と決意された。夕となり、また朝となった。第二日である。頭が痛かった。
神は言われた、「おおぞらの下の水は一つ所に集まれ。そして乾いた地が現れよ」と。
すると地は現れた。神は乾いた地を「のどが渇いた大地」と名づけ、水の集まった所を「まだ割ってない酒」と名づけられた。
神はこれを見て、「うむ、よかろう」とされた。
神はまた言われた、「地よ、穀物を芽生えさせよ。米よ、麦よ、葡萄よ、全ての醸造の糧たちよ」。
地は芽を出し、穀物を実らせ、葡萄は蔓を伸ばした。神はこれを見て、「これは酒が捗るわい」と喜ばれた。夕となり、また朝となった。第三日である。神の二日酔いはまだ続いていた。
神は言われた、「ひゃ~、暑くて酒が熱くなってまう。天に光る物があって、昼と夜とを分けよ」。そのようになった。
神は二つの大きな光る物を造られた。大きい方の光る物を「上燗器」とし、小さい方の光る物を「冷酒チラー」として天に置かれた。
さらに星々を天に散りばめられたが、これは酔って零した酒の雫であった。夕となり、また朝となった。第四日である。
神はまた言われた、「水には泳ぐ魚を満たせ。空には鳥を満たせ。全ては酒の肴となるべし」。
神は大きな魚と、もろもろの生き物を創造された。これらを見て、神は「今宵はこやつらを肴に一杯やるとするか」と言われた。夕となり、また朝となった。第五日である。
神は言われた、「地は生き物を生み出せ。獣も、這うものも、地の獣も、みな肴として創造せよ」。
神が言われたとおりになった。神はこれを見て、「ワシ一人で飲むのも寂しいのう」と独り言を言われた。
そこで神は言われた、「さらばワシに似せて人を造ろう。ワシと共に酒を飲み、肴を作り、宴を楽しむ者を」。
神はついに人を創造された。神に似せて人を造り、男と女とに造られた。
神は彼らを祝福して言われた、「生めよ。ふえよ。地に満ちよ。そして何より、共に杯を交わし、宴を楽しもうぞ」。
神はその造りたもうた全てのものを見て、「これはこれは、ええ酒宴になりそうじゃ」と言われた。
夕となり、また朝となった。第六日である。
かくて天と地と、その中にある万象とが完成した。神はその第七日に休まれた。
といっても、それは朝まで続いた大宴会の後の熟睡であった。
神はその日を祝福して、「今日より、この日を二日酔いの日として定めん」と言われた。
これぞ、天と地が創造された時の物語なり。
ICONS
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「もう一回地獄に送ってやろうと思ったらこのヒト戦闘許可してないですね」
INVENTORY
PLAYER MEMO
身長は160cmぐらいある。天使の話です。PLは180cmあります。