RECORD
祭典世界のリドル【レイドボスなりきり編】
〜今までのあらすじ〜
ラスボス(?)デンテが、澤田から差し出されたデスまんを食って倒れてしまった。
これで祭世界に平和が…戻ったのだろうか?
「違うんですよ、デスまん受け取るとは思ってもなくて。なんなら食べる流れになるとはおもわなくて」
「デス本屋がデス撒き散らかしてる」
「なんかが絶滅してる、儚いね」
「漸くデス本屋の自覚が芽生えてきたようだね、このままデスを振り撒き続けて第2のレイドボスになるといい…」
レイドボスごっこによる謎バトル開催
今からここはダンスバトルシティ・・・
攻撃はダンスに代わる
倒されたら、顔に笑顔をつけることになるかどうかは倒された人次第
「──異なる世界、希人集まる饗宴の地。
今宵為すは黄泉路の案内。
溝壑を填めて知を織り重ね、積んだ冊子は幾千億。
御覧いれよう我が叡知、我が名はデス本屋やなるぞ…的な?」
「レイドボスするなら複数人がレイドボスになったりしてもいいかもしれないな」
「ほら、前にデンテたちがやってた
あれ、参考にしてみればよくないか?
レイドボスをやりたい人達がやるのも面白そうじゃないか?
後は、報酬品とかあればモチベーションあがるんじゃないか?」
>>189488
「本屋だからってめちゃくちゃ本読んでるわけじゃないからね!??」
>>189493
「古美術商が古美術全然知らないんですよ~って半笑いで言ってきた後商品売ってきて買う気になる?
そういう事だよ」
「ほな、例の顔かぶるか……、ぼくのぷりちーな顔が見えなくなってしまうが」
「ボスを名乗るならハイパーアルティメットバイタルポテンシャルがもう少し欲しいのよねぇ
すてぇたすだけなら大体……浮遊島と暴飲暴食くんを足して2で割るくらいの強さはあると思うのだけど……」
「では、四時前にやったレイドボス風の演技をもう一度…しておくのである」
カンペ取り出し
原初の贋物達が倒れ。静寂が訪れたかの様に見えたが…それは新たなる祭力の序章に過ぎなかった。一陣の風が吹き、怪しげな声が静かな場に響き渡る
「ふふふ…皮肉なものよ…。祭から帰還する道がまだ分からぬというのに、作成した強い武器を振える程のレイドボスが倒れた今。
新たな道を開く為には矛先を、レイドボス達を撃破した参加者たちに向けなければいけないとは。だが、この『フェストリア』においては戦による祭力こそ特異なもの」
>>189797
「皆も見たであろう?兵器がサイバーエリアを徘徊している様を。争いすら、ここにおいては祭力となるのだ
狂宴の果てに人の姿を失い、元の世界に帰れなくなる者もいる…。パンダナイザー、あれも元は人間だった。このエリアにも、人間性を喪失し生ける屍となった成れ果てがいるではないか」
>>189808
「良かろう。毒を以て毒を制すというように、狂気を以て狂宴を制するとしようぞ。
さあ、吾輩と死の舞踏を踊りたまえ。そして皆の祭力が最大になった時。恐らく、新たなる扉が開く…!!!」
※なお本日22時までに吾輩に一番沢山状態異常を付与出来た参加者には、特製な何かをプレゼント!(2等、3等、及び参加賞もあるよ!)今からカウント開始!
「我こそは死を司りし者——
我こそは死を運びし者——
そして我こそは死を与えし者——
人呼んでデスまん商人。
生きとし生ける者全てに平等な死を。
死せる者には後で死を。
当たれば痛いが、殴れば脆いぞ。
我こそはという者は、命を懸けてかかってくるがよい」
「デ~スデスデスデスデス(笑い声)」

「ぞーーぞぞぞ」
「我、太陽のゾなり
我、ダンスのゾなり
すべからくをゾにし
すべからくをDANCEする
さぁ、猛りしやろうども!!!ダンスの準備だ!!
後、普通に殴りあいたい奴もいるなら殴ってヨシ!!
DANCEしたければDANCEしてよし!
陰気は飛ばしてよし!!!」
「決めようか、どっちがDANCEるか
DANCEされるか」
「踊ってない夜を知らなさそうなのと、
どうあっても死を撒きたいのと、
間違いなく正統派で来てるちゃんとしたのと」
「なにこれ?」なにこれ。
「我、常闇の深海より舞い戻りし者。
灯火も役に立たぬ黄泉から還りし者。
そして今叩き殺された憐れな者」
「だってムーちゃん殴りやすそうだったも~ん」
ダンスバトルの有様
使いたい武器をつい使っちゃうの法則
「しかしなんか、エフェクトをつけるはずが
本気でリドルさんしばきにいってる人が結構いる……?」
「互いを本気でしばく遊びを周りでやり始めたから巻き添えだと思うわね」
>>190456
「割とにわかに持ち上がった企画なのでな、此方も手前で重防御の武器は作っておらず。タカサブローさんに支給して頂いた武器を借りていたのだな
そろそろ、いつものキノコ武器に戻しておくとしよう」
「お、装備も整ったところで……
やるか、エフェクトしばきあい対決。」
レイドボスのお仕事
お疲れ様のご挨拶
「では、風呂入ったりして休むとするかね」
皆様よき夜を!手を振って、何処かへ去って行った
「祭の後の静けさ」
「世界もほどけだしたみたいだし、少しずつ人も減っていくのかな~」
「そうじゃない?ボチボチお開きでみんな帰っていくよ。祭りってそういうもん」
「いくら楽しい時間でもずっと続いてたら疲れちゃうもんね~」
「デの人もいなくなっちゃったし、潮時ってやつなのかな」
「ならオイラもそろそろ仕事に戻らなきゃな~」
そして、セントラルの空の一角。
空がいくらか欠け、欠けた空からはパーティクルと暖かな光がこぼれていく。
「お帰りの際は、望む場所や時間を念じつつ、欠けに飛び込むと帰れますよ~。
そんなことしなくても、世界がほどけきる時にちゃんと元いた所にお返ししますけどねっ」
「――それじゃあ残り少ない時間ですが、お楽しみくださいね~」
*ひとり、ふたりと帰還していく中。祭の最期を見届けようと、留まる者もいて*
