魔導書。魔力や魔石を原料に作られたインクを使い、魔法を書き留めた書物。
詠唱すれば誰でも手軽に魔法が使える品物だが、昔に作られた物の中には危険なものがあり、それらは禁書として監視機関が管理している。
しかし、まだまだ禁書は世界に散らばっておりそれらを探している者も多い。
そんなお目当ての禁書を探しつつ、自分が作った魔導書を売りながら世界を転々と移動している巡回車があった。

「って……ここはどこ!?」
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澤田 春華
性別:男
身長:148
歳:20↑
一人称:ぼく
元居た世界は少々医療が発達しているも魔法が使える世界。
人々が魔法を使う頻度は少なくなっているがそれでもまだ使われるときはある。
自分の魔力をインクに溶かしたり、魔石を砕いてインクにしたものを使い、魔法を書き留めたものを魔導書と呼んでいる。

「え~?ぼくのこと?いいよ~」
魔導書を売っている巡回車の店長……らしい。
見た目は子どもだがれっきとした成人である。魔力はないため魔導書を使い、魔法使う。

「身長ももっとあったよ。ほんとだって」
また少々鈍感なとこもある。
とある禁書を探している。

「……」
魔導書を売っている巡回車の店長……と見た目がそっくりな男。

「いや、澤田の大人の身体を借りてるだけだ」
身長:176
歳:??
一人称:俺
長い間魔導書に封印されていた影の悪魔。澤田がその魔導書の封印を解いたため外に出れるようになった……らしい。
名前と身体がないと不便だよね、ということで大人の身体と「黒田」という名前を貰った。

「いや、本名はある、あるんだが……あー……いいや」
とある魔導書を探している。

「今月の出費もカツカツなのに変なところに飛ばされたり……散々だよ、黒田~」

「俺の時もそうだけどむやみに魔導書を触るなよ……」
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[ミステリーエリア][x12, y23]
2024-11-23 18:01:01
No.189185
澤田
[Eno.137]
「元気だしなよ、ボスさん。ほらデスまんあげるから」
︙
[ミステリーエリア][x11, y23]
2024-11-23 18:03:48
No.189195
デ
[Eno.-25]
「そうか、そのへんのまんを食い散らかせば、祭力が……
でかしたゾ小娘……!!!!」
「ちょうどいま貰った饅頭みたいなやつ、これで勝つる……(モグ)」
︙
[ミステリーエリア][x11, y23]
2024-11-23 18:04:19
No.189200
デ(故)
[Eno.-25]
︙
[ミステリーエリア][x12, y23]
2024-11-23 18:28:43
No.189335
澤田
[Eno.137]
「あれ、待って。デの人にもの初めに渡したのぼくのデスまんだよね……」
︙
トドメを、刺してしまったかもしれない。
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「またねーフェストリア」

「……またな」
巡回車は気まぐれに表れる。
今回も多分そんな感じ。
また来るその時まで。
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とある機関のメモ書き
禁書。昔は魔導書と呼ばれていた品物である。
なぜ、禁書なのか。答えは簡単だ。
悪魔が封印されており、使い方を間違えると大変なことになるからだ。
それがいつのまにか禁書と呼ばれるようになり、魔導書は現在の作り方で作られる書籍という定義になった。

「時代とともに定義は変わる、か……」
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立ち絵小話
###で区切ってランダム表示できなさそうだったので気まぐれに変えてます!手動です。