■ Ino.27 ハッピーライフ𝑪𝒊𝒗𝒊𝒍𝒊𝒛𝒂𝒕𝒊𝒐𝒏アイランド島
体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下
STATS
4人 / 人数
体験版 / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「貸し切りやったぁ~~~!!!」
「早く避難だ〜〜〜〜!!!!」
ドタタタタッ
「海に潜れない方はこちらの避難誘導にしたがってください。現在クルーズ船を手配中です。確認したところ当島で海にもぐれない方は4匹でしたので、ほぼほぼ貸し切りみたいな感じになります。」
「ウオオオ 避難避難~~!」ドタドタ
街で警察たち(シャチ)がいる。
「はい、押さないで~。落ち着いて海の方へ避難してください。海についたら現場にいる警察の指示にしたがって海底へと向かってください。はい、だいじょうぶですよ。落ち着いて~」
他のシャチたちへ避難誘導をしている。
「これが栄枯盛衰というやつか…頭でなく心で理解した…」名残惜しそうにデパ地下スイーツを食べている。
ハッピーライフ𝑪𝒊𝒗𝒊𝒍𝒊𝒛𝒂𝒕𝒊𝒐𝒏アイランド島
~完~
ご愛読ありがとうございました!
〜猫達の冒険はこれからだ〜
「クルーズ船に乗って、次の島を探すって、コト……!?」
「なあに、資材はたらふくある。またマンションを建て直せばいい」
「シャチに船出してもらえるんか?猫そっちの船がいい、クルーズ船の方がいい」
店員たちの間でも兵隊が来たという話が広まっているようだ。にぎやかだった街に不安げな空気が漂い、ざわざわとしている…。
「そ、そんな!俺たちが築いたマンションは!?」
「兵隊だからな…。なにしてくるかわからん。この島に居たらやばいかも。シャチに船出してもらえるか頼むか…。船でも生活できるタイプのでっかいクルーズ船とか…」
贅沢が抜けない人生だ。
「この楽園を侵されるのは困る〜〜!」
「ひ、ひえ~~~ この楽園が侵される~!?」
「兵隊居たしおっきい船もあったわ…ママの言う通りだわ。しかも船乗っていいよとか言われた。あれ乗ったら猫達捕まらない?大丈夫??」
「ひえっ、こわ……ちょっと見るだけ見に行ってこよ」
「わからん…。大きな船から兵隊っぽいのが出てきた。あっちの人気のない方の砂浜で…。まだいるっぽい。こわわ…」
「見に行くなら気をつけてな。逮捕されるかもしれない…」
「え!?所有者いたの!?この島!?
「やべえな、勝手に島にマンション建てたの駄目だった?猫達捕まらないよな??」
人生が散歩から帰ってきた。
「なんかむこうの人気の無い方の砂浜で円探してたら知らん人来て声かけられた。どうしよ。この島の所有者かな。勝手に発展させたのまずかった?」
「おみやげハガキもあるとか文明やべえな、帰りたくねえわ〜。とりあえずポストカード買うか〜〜」
「たなか肉屋の仕事受かったんか?おめっとさ〜ん!肉がうめえ〜〜!!」
Eno.423:幻の猫ちゃんはイノシシベーコンを食べた!大ボリュームな肉塊が身も心も満たしていく……!!