■ 【演目:設備と現実】
【しわくちゃに丸められた台本のページの一部だ……】
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遭難した仲間達を襲うのは天候ではなく、飢えと渇きだ。
少しでも余裕と共有ができるように、貯水槽を作る事を
寝床で決意するブルーム。
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朝。仲間の協力もあり完成した貯水槽で祝う。
少々難儀するが、少しずつ仲間達との連携と距離感が縮まるシーン。
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ここでエルフ族の仲間が生まれたままの姿で登場。
(線が引かれ、『流石に変質者が過ぎるので水着姿か布羽織らせて』の赤文字。)
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ナレーターの語り。
『然し、曇り空漂う中で、遭難した彼らを新たな危機が襲うのだった…』
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(これ以上は文字が潰れて読めない……)