Eno.132 死なずの獣、回向

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松明使い回しは上手いこといった。
どちらも何かに襲われることなく作業を終えることができた。
お守り程度でもっと皆気軽に借りて行っていいような気もするが…
特にげっそりしてるのに探索に発つ人らとかは特に。

…もう一方の、できるだけ寝だめして伐採に赴く作戦はどうなんだろう…
期待していた程木材は手に入らなかったが、丸太やツタ、太い枝などが多く手に入ったからまあいいのではないだろうか…良いであれ。

とりあえずはまたゆっくり休みつつ、海水を集めたり罠を置いたりなどの細々とした作業をする。
…わたしのライター何処行ったんだろ。

捨てられたのかな?