Eno.133 クチサケウサギモドキ

■ 無題

小さな島に流れ着いた一匹の獣。
兎によく似た白い獣。

この獣、研究施設から逃げ出した個体が野生化し繁殖したという説が有力だ。
尤も、流れ着いたのはこの一匹だけであるし、島の性質から考えても定着する心配はまず無いだろう。