Eno.611 わたいぬ

■ 無題

わたくんは、あなたの手にはじめてさわれれました。
大きくてあたたかい手に、わたくんは微笑みました。

たぶん、おとうさんと、おかあさんを思い出したのかな?


おやすみなさい。