Eno.108 アノーヴァ・ピィヴァル

■ 《28: アノーヴァ・ピィヴァルの日記 - 迫る嵐》

こんもりと空を覆う雲……
もう嵐はすぐそこまで来ているらしい。この辺りはまだ晴れてはいるけれど。

エスティさんが水の容れ物をもう一つ造ろうとしてくれているようなのだけど、あいにく金属がない。
海辺に流れ着いているのを拾えればいいが……木もたくさんいるし、悩ましい所。
こんな時こそ皆で話し合わないと。