■ メモ6
雨雲とは違う、不気味な暗い雲が近づいている
ひとはそれを嵐だというし、書物にも予兆でそんな表現が書かれていた記憶があるのでそうなんだろう、たぶん
倉庫内の物資もできるだけ詰め込んだ感が強い すごい
懸念事項
・あの雲が嵐の予兆である場合、どのくらい続くのか
・規模の大きさ(拠点は耐え切れるのか?)
書き始めたらキリがなくなりそう…やめやめ
まずはあの雲が何事もなく通り過ぎるのを祈ったほうがいいかな
(数行程、塗り潰した後)
書斎にあった親父の日記の内容を少し思い出した
別に、親父の考えに意見するつもりは毛頭ないんだけど
そこまでの心境の変化に至るまでどれだけの時間と経験があったのだろう