■ 4日目でございますわ
湿気を含む生温い潮風、遠い空より近付く分厚く暗い雲。
もはや疑いの余地はなく、島に嵐が迫っています。
幸いにして皆さまにも危機感を共有して頂けたらしく、
拠点の強化、水や食料の備蓄など準備を整えられました。
それでも、嵐の規模は全くの未知数。
今日までに築いた施設の幾らかは、破壊される覚悟も必要でしょう。
自然の脅威の前に我々はあまりにも無力でございます。
それでも、壊されれば、作り直せば良いのです。
困難を前に決して挫けぬ心こそ、生き抜く決意に他なりません。

来るなら来てみろですわ~!