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Eno.108
アノーヴァ・ピィヴァル
■ 《30: アノーヴァ・ピィヴァルの日記 - 到来》
……雨が、屋根を打つ。
いよいよか。
風がひどくなってきたら私でも危険だ……
ここでおとなしくしているしかないだろう。
せめて、ゆっくり眠れるだろうか……