Eno.128 エイリークとノアとネイ

■ 嵐が来た!

エイリーク
「うわーほんっとに荒れてきたぁ!
 まじ台風・・・・タイフーン!!
 いやハリケーンなのかサイクロンなのか?
 何れにせよトロピカル・デプレッション(熱帯低気圧)よりも
 強いトロピカル・ストーム(熱帯暴風)には違いない!!」


エイリーク
「何れにせよ外へ出歩くのは良くないな・・・・。
 引き籠って、あれこれ作ったりしてやり過ごそうかな。
『窯』もギリギリで完成したしね」

ノア
「だな・・・・まぁ食料もあるし・・・・燃料もある。
 何とか、やり過ごせるだろうよ?」

ネイ
「嵐の時は安全な場所で大人しくしているのが本当に大切だからな。
 拠点も今の俺達が出来る範囲で強度は上げたし何とかなるだろうよ?」


エイリーク
「そう願いたいね・・・・おっと嵐とは言え雨水くらいは
 確保できるかなっと・・・・あっ風が強すぎて無理っぽい」

ノア
「なにやってるねん・・・・」

ネイ
「飲み水も全く無い訳じゃないんや・・・・今はじっとしてろや?」

エイリーク
「うーん・・・・仕方ない食事して寝るかぁ」

ネイ
「最初から、そうしとけや」


さてさて・・・・彼等は無事に、この嵐を乗り切る事が出来るのだろうか?