Eno.108 アノーヴァ・ピィヴァル

■ 《36: アノーヴァ・ピィヴァルの日記 - 待機》

備蓄にはまだ余裕がある。
ノドもかわくしお腹も空いたけど、一応元気ではあるので……他の皆に回していかないと。

助けの船が七日に一度くらいは来るというが、もし近くまで来ているとしたら、この嵐のせいで危険な目に遭っていたりしないか気がかりだ。