Eno.83 ロクド・インバレクテ

■ ボロの手帳、八頁目

前にこの島に居る者共をシュルーム狂いと称したが、更なる刺激を求めて田んぼの様子見に行くタイプへと進化していった。退屈は人をどうとか言うが、正にという状況だ。
生命力の平均値がすごいことになってる
正直愉快なので強く止めはせんのだが


かくいう私も幾許か削れていたのでそういうアレもある。
どちらとも無意識に、はたまた寝惚けて、釣竿を片手に食糧確保に行こうとしていた。たぶん。日々の慣れとは恐ろしい。
もしかしたら私ワーカホリックかもしれん。
そんなことないかもしれん。まあいいか。