Eno.83 ロクド・インバレクテ

■ ボロの手帳、十頁目



腰が


湿布ほしい











無人島にも労基は存在するのだな。
冗談はさておき少しはマシになった。暫し養生して明日──便箋を鵜呑みにするのであれば、来る筈である巡航船が見つかるまで、最低限不自由なく生活が出来る程度には動いてやろう。