■ ボロの手帳、十頁目
腰が
湿布ほしい
無人島にも労基は存在するのだな。
冗談はさておき少しはマシになった。暫し養生して明日──便箋を鵜呑みにするのであれば、来る筈である巡航船が見つかるまで、最低限不自由なく生活が出来る程度には動いてやろう。
腰が
湿布ほしい
無人島にも労基は存在するのだな。
冗談はさておき少しはマシになった。暫し養生して明日──便箋を鵜呑みにするのであれば、来る筈である巡航船が見つかるまで、最低限不自由なく生活が出来る程度には動いてやろう。