Eno.128 エイリークとノアとネイ

■ 本当に助けが来るのだろうか?

エイリーク
「汽笛の音が聞こえたりするけど・・・・もしかせんでも
 狼煙と灯台が気づかれてなかったり?

 まぁ来なかったら来なかったで溺死するだろうけど
 後で僕等の死体を回収してくれれば生き返れるから
 問題は無いんだけどね・・・・」


 死ぬのには慣れているので若干、焦りつつも大した問題にはしていない様だ。