Eno.237 鬼島白虎

■ メモ書き・その15

この島から脱出するための準備が終わった!
砂浜もかなり狭くなってたし、完全に沈んじゃう前に脱出しないと。

アタシを助けてくれた、ピンクの髪の眼鏡のヒトがあやしいキノコ食べてた。
アレは食べられるキノコじゃない……けど、安全なキノコを食べたくなってきた。
食べられるキノコと食べられないキノコを見分けるヒトって大変なんだな、と思った。