Eno.57 津雲左近

■ 遭難7日目

「八咫烏の船首像」
・強度やバランスはひとまず問題なし。あとは走らせてから確かめる
・翼に迫力がまだ足りない、船体との調和に欠ける
・満足行くかどうかは置いといて、船の体裁は整ったと思う
・これに少しでも魂が宿ったなら、元の世界に導いてくれる筈だ

「船内ホール」
・船の外観が近代っぽかったから擬洋風をやってみたかった
・擬洋風と言うか単なるごった煮になった気もする
・一番凝ったのは畳の触り心地。イグサの匂いはしないが

「その他の船内装飾」
・甲板、食堂、操舵室、船長室、機関室、トイレ、浴室
・全部書き出すのは面倒臭いからやめる。忘れた個所はない筈だ
・あと、船室、通路、階段はテツと森に大体任せた。どうなってるか後でちゃんと見ておきたい