Eno.128 エイリークとノアとネイ

■ 腹を括った。

エイリーク
「よし!
 船が来るにせよ来ないにせよ全部、沈む前に勿体ないし
 食料とかアレやコレ食べたり使ったりしてしまいますか。
 では・・・・いただきまーすっと!!」


 と言う事で・・・・勿体ないって事で保存が効かない残った
食べ物とかを食べ始める三つ首達なのでした。


 さて・・・・本当に船が通りかかって彼等を見つけて救助して
貰えるのだろうか・・・・それとも見つけられずに、そのまゝ
海へと沈む島と運命を共にするのだろうか・・・・?
その『期限』は後僅か・・・・。