Eno.3 ベルシカ・バルフロート

■ さよなら、クラッシュデスナイト弩級号島

このシマを去れば、恐らく僕はいつも通りの僕になるのだろう。
……それが悔しいかと問われれば、正直少し悔しいのだけれども。
僕は、僕として生きていく為には、このシマを去らねばならない。

ありがとう、クラッシュデスナイト弩級号島