■ 何も変わることはなく
―星の記憶
といっただろうか?
みんながこぞってざわついていたけれども何のことやら私にはわからない
あとからきた小林さんは瞬時にその輪の中に溶け込んでいった
すごいなぁと思う
私にはみんなが何をそんなに深刻そうに話し探求心をくすぐられてたまらない
といった感じだ…さっぱりわからない。
だからと言って誰かを小突いて「どういうことなのか?」と聞く気もない。
聞くのも野暮そうだが、聞いたところでみんなのキラキラの中に入れる気もしないのだ。
それは学校でも変わらず。
私は一歩引いてみんなを眺めている。
それを眺めてるだけで楽しい かなー
そういえば戻っても入院するんだった。
ポッチーとたま子に会えるのはまだ先かぁー
XXフェボンの季節のタルトおわっちゃってるかなぁ…