■ エンドロール、そしてこれからも
槌屋ヒナタ:
ヒナ。安否がずっと気がかりだった。船上で再会した際、たまらず号泣して膝から崩れ落ちた。
「わああヒナ~~よかったよおおおおお~~!!」
丁稀:
ちょき。島内での面識は少なかったものの、陰で奮闘していたことには気づいている。
「だってその海賊帽子、すっごく似合ってるもん!」
幽玄坂崇:
崇。新出舞泉といるときは新出舞の顔色がよく見えるため、仲良しだと思っている。
「生き延びた!崇のお世話にならずに済んだよぉ……」
弓月ユーリ:
ユーリ。グラウンドの野球部同様、ストイックな姿勢が好き。たまに口を開くと嬉しい。
「『おつかれさま会』、ユーリんちでやりたいね?」
犀川マコト:
マコト。狼煙や革など、縁の下の力持ちぶりに大いに助けられた。もっと話してみたい相手。
「お料理、たくさん食べてくれてありがと!
おかげでやる気が続いちゃった」
奏スネ:
スネ。不器用な代わり、一途さは見どころ。いろいろ成長過程にある印象。
「ギターに負けてる場合じゃないぞ。がんばってね」
ヨーデル・アブラホリ:
ヨーデル。席を外していたため王様ゲームは遠巻きに観戦していたが、決定的瞬間はバッチリ目撃してしまった。
「日本でも祖国でも、一筋縄じゃいかないんだろうなあ。
一緒に居るなら『友達として』がいいよね!」
伊藤北斎:
北斎。物静かだけど、口を開くと的を射ていてカッコいいし、服もすてきな美人。
「北斎おすすめのお蕎麦屋さん、私も行ってみたいなぁ」
箙凹之:
ペコゆき。みんなで合流できたからには、異世界も悪くなかったよね。ライブ、最高だったよ!
「アケチと急に仲良くなったよね。
意気投合したのかな~。いいことだ!」
城内泉:
泉。ハテコーライブの立役者。Tシャツのコレクションが気になっている。
「泉の目、キリッとしててスキなんだ~。
この声にしてこの瞳アリ!って感じでさ」
円山かける:
かける。才色兼備を尊敬している。帰還後、ともに志摩宅へ遊びに行く予定。
「ねえねえかける。アキんちに行くときの服、選びに行かない?」
獅子吼我王:
ガオ。食料の調達ぶり、カッコよかった。倒れちゃうんじゃないかって心配もしたけど、ちゃんと輝いてたよ。
「これからもたくさん、頼りにしてるからねっ」
七海ナナ:
ナナ。時折曝け出す熱情を好ましく思っている。ギターを聴くと「><」という顔になってしまうが、彼女の魂なので止めることはしない。
「ライブのときのナナ、すっごく綺麗だったなあ……」
うっとり。
縞三八泳子:
えーこ。ときどきコワいことを言うのはシマが怖かったからかな……?アヒル、私もいっぱい遊んじゃった。
「私が穿くなら、何色が似合うかなぁ?」
小比類巻新夜:
あらや。釣り師匠。心配して岩場へ様子を見に行くこともしばしば。もっと仲良くなりたいと思っている。
「帰ったら、落ち着いてゆっくりおしゃべりしたいね。いい?」
戸狩子月:
ねづき。頼れる委員長。同性に甘いタイプ、ないしは異性に対するS気質と認識している。
「頭は上がらないけど、それはそれとしていっぱい遊ぼ!」
宝来坂花恋:
花恋。顔を出すたび成果を上げていくのがすごかった!本物のノブレスオブリージュってやつ?
「あのね花恋……腕、触ってみてもいーい?」
金剛院鉄華:
鉄華。岩に挟まってるより、人肌の方が心地いいでしょ?カレー食べてもらえて、うれしかったな。
「あ、鉄華!次はなに食べたい?」
窓部日向:
日向。槌屋ヒナタの「ヒナ」と呼び分けている。花子や男子たちと話す様子を見ているのが好き。
「気苦労が多そうだったな。
何かあったのかなぁ……」
三城華夜:
カヤ。アウトローに寄った趣味嗜好に共感しやすい。彼女が持つ柔軟さと芯の強さを好いている。
「美貌の女海賊になる機会、逃しちゃったね~。
日本に着く前に、ウィーに一発撃たせてもらう?」
西木綾香:
綾香。大人しいけど、地道にみんなを支える不言実行の子。もっと仲良くなりたいな~。
「あーん綾香!もう重労働する必要はないんだね~うれしい……!」
エスペランサ伊藤:
伊藤。釣り弟子。マジメすぎて心配になることもあるけど、気が付くと遊びの中心にいるよね。
「サステナビリティに関しては、うちのクラスほど優秀な仲間はいないよ!」
小鳥遊巡:
めぐるくんちゃん→めぐる。私と居てくれるだけでいいよ。もしかすると、学校だけじゃめぐるの安らぎには足りないのかも。
「じゃーん!
見て見て、こんな愛情を作ってみたんだけどね……」
小林彩乃:
彩乃。表には多く出さなかったが、彼女の「早く帰りたい」という渇望にはひどく同調していた。
「心機一転!カラオケ!買い物!スイーツだーっ!」
新出舞泉:
セン。私優勝したのに……ヒトデ……。これで普段は面白くて機転が利くんだからくやしいよ。
「あれ?センどっかいっちゃった」
目の前。
灰田恵:
恵。冷めてるように見えて甲斐甲斐しく、非常に頼りにしている。ある人物との会話により、見る目が少し変わった。
「『えなんで?』、気持ちはわかるけど罪深すぎるよ~。
いろんな意味で……」
赤座花子:
花子。飄々としながらも大胆不敵な様に憧れを抱いている。掴みどころのない良い女という認識。
「ロングもボブも、す~っごくすてき!
日向服のパンツルック、すらっとして似合ってたな~」
森川エルフィンストーン:
森川。ものづくり仲間。カール工芸を間近で見られて感動。リーダーシップとユーモアに救われた。
「ねえ森川、左近といっしょにごはん食べに行かない?
きっと話も盛り上がるよ!」
津雲左近:
左近。ものづくり仲間。一緒に作業するのが念願だった。何気なく「テツ」と呼んでくれるのが好き。
「シマで左近が作ったもの、実はみんなが寝静まったあともコッソリ眺めてたの。
左近に負けないよう、私も頑張るね!」
志摩秋音:
アキ。命を食すという重責。それを突き破ることを目指した自分と、真摯に悩み抜いた彼女と。
「お腹が空くのは、私たちが生きてる証拠。
私だって忘れられない。でも、気負いすぎる必要もない。一緒なら、きっと平気!」
ウィンブルーム・モーゼル:
ウィンブル→ウィー。希望の体現者。彼女の放った閃光弾が覚悟を後押ししてくれた。
「ウィー、次はどんな役をやるの?本番、ぜったい観に行くからね!」
明智桜太郎:
アケチ。カレーにラーメン、それから雨。帰還後もさまざまな場面で彼を思い起こすのは、また別の話。
「バレンタイン、義理だなんて思わないでよね?
――あい、うぉっちんぐ、ゆー!」
御坂夢莉:
夢莉。視野の広さと思慮深さに感心しきり。打ち明けてくれた秘密はラム酒の香り。バレンタインの共犯者。
「本命チョコには、どんなイタズラを仕掛けちゃおっか」
空屋敷景:
景。大事なひと。カペラにしてアルデバラン。スネとも夢莉ともかたちの異なる、名もなき想い。
「RINEもお弁当も、緊張なんて微塵もないの。
だってこれから、ず~っと続くんだもん。ね!」