Eno.397 ホオヅキ

■ 暑い…………

「あつい………… もう少し涼しい恰好すればよかったな…」



島に降り立ったホヅキは心の底から
後悔をしていた。
でも今更、一張羅を変える事はできないし
この炎天下の中でも耐えるしかない

イライラする…


(…………)
ホヅキは海を見て
いつもは着ない水着を着ている自分を想像していた。