Ino.14 無名の島
ハードコアラージはしたいけど死にたくはない。 ハードコアラージでも好き勝手行動したい。 ハードコアラージでもロールしたいorしたくない。 本稼働では検討してるけどやっぱりちょっとこわい。 そんな方が気軽にハードコアラージの空気を吸うためのブートキャンプです。
STATS
10人 / 人数
ハードコア / 難易度
ラージ / 広さ
OVERVIEW
【フリー】ロールしてもしなくてもいい、ハードコアラージの空気を吸いたい人向け
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「にゃーん」
撫でられながらラーメンを受け取る。とってもおいしそう。
猫は猫舌なので熱いまま食べるかどうかは悩んでいる。
でもこういうのは熱いうちに食べたほうが美味しいはずである。
もっと言うと猫一匹で食べるのはもったいにゃん。よって。
「じゃあわけるにゃ。」
「ちゃんと待てて偉いねぇ、というわけで召し上がれ。
今思うと他のモノの方がもっと良かったかもしれないけど……」
「まあ、うん。量が多かったらシェアテーブルにでも乗せてよ」
「いよっし!これで完成だよ~!
ボクの一番好きな味。好き嫌いないって言うなら
ねこちゃんにはこれが良いかな~って?」
濃厚な豚骨(イノシシ骨)ラーメンが完成した!
「あとこの粉山椒ちょっと借りるね、仕上げに必要なの。
んーと、これとこれを混ぜ混ぜーってして、ここで入れて……」
何やら大鍋で作業し始めた。
「ねこの縄張りにしちゃ随分広いねぇ。
……んまあ、良いんじゃない?自分で作ってるし」
「あっそうだピエロくん、折角なのでこれをあげよう」