Eno.20 ターナー

探険家の手記:三頁目


イノヴェルチは非常に騒がしい
私はいつからだか ああいうふうに声を出せなくなった
彼を避けようとするのは羨ましいからなのだろう
自覚があり 浅ましくも思う.