Eno.610 エポラ

日記 その2

ここらにはサメ野郎が随分とのさばってるみたいだ。ワタシの前で幅をきかせるとは……図々しい魚類め!
今すぐにでもシメてやりたいところだが、今の姿では悔しいことに返り討ちだろうな。はやく沖まで出たいところだ。

陸のセンパイ方は色々を使って色々を作っている。
にっくきプラスティックや金属片に生かされるのは少々フクザツだが、今は陸生を満喫するとしようか。
海洋プラスティック、バンザ〜イ!

センパイ方が火にサカナを近付けて食べていた。マネしてみたらこれが中々イケるじゃないか!
"焼く"というらしい。殴るという意味ではなかったんだな。
でもキノコを生で食べてるセンパイもいた。焼くのが好きなのか嫌いなのかよく分からない。個体差か?