Eno.22 葉山 シュウヤ

葉山修也無人島記録_06



うん、今回は皆に許可をとって倉庫を作ったよー!
名前?そこそこのそーこ!洒落てるでしょ?

でも本当に動けなーいね!
なんだかお風呂ができたり、アヒルの話だったり…
あとまたキノコを食べてたよね、流石に怖いね、うん!

皆2つ名の話になってるのかな?
眠いからあんまし聞こえないや。


…そういえばアヒルとキノコ…で、友達の話を思い出したんだよねー?


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「……で、そこでドッキリをしようと思ったんだけどなー!たまたま手持ちにアヒルのおもちゃがあったから…つい、アヒル隊長、って体で置き書きを書いちまったよなー…」

「ドッキリ…?一体何をしたの?」

「あー…色々食べ物とか飲み物とか置いたんだよ!あとクラッカーとかも!」

「クラッカー以外は意外と真っ当だった」


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「ケイ!葉山サン!天原サン!アヒルバトラーって知ってますか!?俺、漂流してから初めて実際にやったんすけど」

「アヒルバトラーって何なんだよ!!」

「…順応性が高いや………」


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「あ、そういや…」

「ああ、そうそう…」


「キノコは食ったらとんでもない事が起きるからな!」



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これ、多分、そういう事だよね、って気持ちになったよねって…