Eno.22 葉山 シュウヤ

葉山修也無人島記録_07


今はなんにもないすばらしいじかんだった!

と、言うのも…斧を借りようと思ってたんだけど、
見事にタイミングが合わなくって、見当たらなくってね。

そういう訳で力を貯めてるよ〜!

で、拠点ではあまり見ない人が居たね、
木材を持ってきたあとすっっっっぱい!ってなってたよ!

あと書き置きを見る感じ、さらにもう1人居るのかな?
名刀を使ってった石元っち!

いやーまだまだ知らない人がいっぱい居るよ〜!

皆を見てたと思ったけど、
意外とあんまり見てなかったんだねー俺。

こうしちゃいられない!釣りだ!

釣竿見つけらんなかった!


で、また人が増えたタイミングで斧を持って伐採したんだけど

…へろへろになっちゃったよね


うーん、ままならないね…!




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時計の針は戻されて


過去も未来も全ては同じ


それでも気が付く人はほんの僅か


進んでいることは把握しても


その逆は把握出来ない


「…でも、今の景色は確実に、今まで見たことない事なんだよね」