Eno.938 異星人ミウミウ

記録01

知らない波の音に叩き起こされたらこんな絶海の孤島に居たんだよね。
いや、ここ何処だろうって思ったらさ、エルージェさんも一緒に居たんだー。
ちょこちょこ一緒に居るし、最早一心同体、二人で一人みたいなエルージェさんと一緒で良かった!
つまり私達は二人でこの島から生き残らなきゃいけないんだけど、まあ楽じゃないよね。
食べ物少ないし、水は切れるし、もの貯めないと動けないし、拠点は作れないし...
もう大変!でも、頑張るぞー!


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ミウミウの思い出その1

「ここ、どこ〜!」
「さあ、どこでしょうね?」
「ねえ、エルージェさん。暑くない?」
「暑いですよ?だから上着を脱いでいます」
「...ワイシャツ1枚のエルージェさんって、新鮮だなぁ」
「そういえば、私服姿は見せていませんでしたね」