記憶その1
目が覚めたら絶海の孤島でした。なんて笑えるシチュエーション来るとは思わなかったのですが、まさか私がこんな目に会うとは....
まあ景色は綺麗ですが、暑いですし生き残るのは大変そうですね。と思いつつ、景色を堪能し、さあ海に沈みましょうかと隣を見れば、なんと、知り合いが居るではありませんか。
仕方がありませんので、死ぬのはやめました。恐らく夢みたいなものでしょうが、この狭くて広い島に、彼女だけを置いていくのは可哀想ですからね。
−−−−−−−
エルージェの思い出その1
「拠点を作りましょう」
「拠点かぁ。確かに私達、どっちもテントとか持ってきてないもんね」
「ええ、そうなのです。ということで作りましょう」
「そうだね、頑張るぞー!」
まあ景色は綺麗ですが、暑いですし生き残るのは大変そうですね。と思いつつ、景色を堪能し、さあ海に沈みましょうかと隣を見れば、なんと、知り合いが居るではありませんか。
仕方がありませんので、死ぬのはやめました。恐らく夢みたいなものでしょうが、この狭くて広い島に、彼女だけを置いていくのは可哀想ですからね。
−−−−−−−
エルージェの思い出その1
「拠点を作りましょう」
「拠点かぁ。確かに私達、どっちもテントとか持ってきてないもんね」
「ええ、そうなのです。ということで作りましょう」
「そうだね、頑張るぞー!」