Eno.758 響木 綾音

謎の島への誘い

目が覚めたら、目の前に広がってたのは、見知らぬ海だったわ。思わず目を見開いて、周りを見回しちゃったの。この景色、なんかどこか懐かしい気がするけど、どこにいるのかなって、ちょっと戸惑っちゃったわ。

「なんでしょう、こんな場所にいるのは。どうして私がここに来てしまったのかしら…」まだまだ不安な気持ちもあるけど、自然の音や波の音が心地よく響いて、ちょっとした安心感も感じるの。

この島で何が起こったのか、どうしたらいいのかは分からないけど、諦めるつもりはないわ。どんな困難が待ち受けてても、逃げずに立ち向かう覚悟はあるの。

この未知なる環境で、私が見つけるものや成長していく自分自身に期待を寄せつつ、一歩ずつ前に進んでいくつもりよ。冒険の旅がここから始まるんだもの、ワクワクしてきちゃったわ。