🧼高らかに、唱えよその名を。公衆衛生テアライバー2(セッケェンド)
「拠点や森から見えてる離れ小島が気になってたんだけど、
そっちも探検してみようってことで蜜喰サンが浮桟橋作ってたみたい。
なんか珍しいものも色々ありそうだよ!」
「珍しいものっていえば俺も
木をとってる最中に火がつく花みつけたんだよね。
……いまさらだけど、ちょっとふつうじゃないよなここの島。」
「んん~~あれ以来『異界だ!』『怪異の仕業だ!』って思いがちなんだけど、
こういうのは特殊な環境で独自の進化~みたいなのだとうれしい。
俺、そういうの大好き……」
「──それで、離れ小島のほうで見つかった木の実?でとうとう石鹸の材料がそろったみたい。
2日目の夜かぁ~…よーーーやく顔が洗えるぅ……」
「他のみんなもだいぶ嬉しそうだし、ホッとした。
いつものメンツが多いのは心強いけど、キツそうだとこっちも調子狂うもんね」
「……肝心の離れ小島探検にまだ行ってないわ俺!!」