Eno.217 十野 美咲

なんの記録もない

生きるのに必死すぎてなんの記録も残してなかった。


離島に取材に行くつもりだったので、原稿の〆切のことを考えると気が気ではない。
もう少し無人島で遊ばせてくれ。原稿のことは帰ったら考えるから。現実を直視しないでいることが大事だ。

それはさておき煙草がなくて詰みそう。粉末ヒトデを紙に巻いて吸おうかな…