Eno.42 終末兵器

わくわくむじんとうにっぽう.16

◇おうじの!あったことリスト

・灯台が立った
文明である!!!!!!!!!!!!
うむ!!!海を照らす光の塔で、あるな!!!!!!!!灯台守は火を欠かさず灯し続けるという。海の夜の安全を守るために、であるな!!!!!!
つまりはそういうことである。

海をいく船に気づいてもらえるかもしれぬということである!!!!!!!!!!!
これを素晴らしいと言わずしてなんと言おう!!!!!!ビバ文明、であるぞ!!!!!!!

そも、暗がりの夜に一つ灯りがあるだけでも心が救われる面があるであるからな〜〜。
海の安心を守るよう、島の安心も守ってほしいものであるな〜。

・木こりになった

ハイホーーーッ!!!!!!ハイホーーーーッッッヘイヘイホーーーーッッッ

暇をしていたであるからな時間があんまりにも溜まってきていた、荷物番を変わってもらい、足りないという木々を集めに行ったわけであるな!!!!!
そこそこな量を集められたのではないか?俺で自画自賛をしてしまおうか!!!!!
丸太も多く集まったであるし、皆にこれは有効利用してもらおう!!!龍神の君に早速使ってもらったしな!!!!!!

ところで、で、ある。

もしかして森の中には妖精でもいるのであろうか?
私のヘイヘイホーーーッに反応するような声があったような気がするが………々

うむ!!!次回木こることがあれば、少々探して見ようぞ。
もしかしたら遭難中の者であるかもしれぬからな〜。話すこと、して見たいではないか!



・増築凄まじく

コンテナが増築されておるな!!!うむ、最近では雨が降るようになった。
と、なれば。水を保管する場所を大きくするのももちろん必要、で、あるな!!!!うむ、良い発想であった。素晴らしい!!!
大きな君に感謝、である!!!
必要な時にさくっと増築、やっていきたいところで、あるな〜。備蓄、備蓄、備蓄こそ安心で安全な生活に必要不可欠であるからな!!!!



・怪我人

俺が木こっているあいだ、そりで遊びに行った2人、の、内。目の不自由な君が怪我をしたようであるな。
この島には鋭利なものが多く落ちておるな。……できることなら、早く良い道を敷けたら良いのであるが。

少佐殿がひどく悩んでいた。気が動転していたといっても過言では、ないか。良きものであるな。不注意で、と他人の怪我を悔やむことのできるものを良いと言わずしてなんと言おうか。

目の見えぬ君は周りに気を遣わせないように言葉を紡いでいた。前々から感じておったが、心優しい君である。見えずとも、さまざまな場所を楽しめるようにしてあげたいものだ。

兎の君とセンセイ殿。迅速な手当て、ご苦労であった。医療の心得をもつものと、その指示に答えて素早く働けるもの。コンビネーション、というのであろうな。素晴らしきことである。ご苦労であった。



うむ。良きものを見た。


みんなで生き延びようという意志を強く感じたのである。目の不自由な君が怪我をした、という言葉を聞いた皆の反応も見た上でな。

心優しきものが多い島であるな。なかなか姿を見かけぬ、黒髪の君の行動もそうである。

うむ!!!!!!まだまだ頑張ってまいろうではないか!!!!!!!